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板橋在住の方へ、障害年金の詳しい申請方法とその流れを解説します

(カテゴリ:ブログ/2018年7月6日)

いざ障害年金を申請しようと思っても、その方法や流れが分からないと不安です。
スムーズに申請を行うために知っておくべきことはいくつかあります。

今回は障害年金の申請方法とその流れについて解説します。

 

●ステップ1  受給基準をチェック

 

申請前には障害年金の受給基準を確認しましょう。
障害年金の種類は障害基礎年金と障害厚生年金の2つで、どちらが適用されるかは加入している年金制度によります。
また、保険料の納付についても基準があるので確認してください。

 

【注意】初診日をしっかり把握しましょう。

障害年金を申請するにあたっては、初診日が分からなければなりません。
学校や会社での健康診断で病院へ行くように言われた場合は、その日が初診日です。

この時に何か困ったことがあれば、私たちにご相談ください。
申請準備の前に不安なことは解消しておきましょう。

 

●ステップ2  必要書類を集める

 

申請に必要な書類は多いです。
市町村役場や年金事務所へ行って、一つずつ、漏れがないように集めましょう。

 

●ステップ3  診断書を記入

 

病院で診断書を作ってもらうよう頼みましょう。
この際に記入漏れがないか確認し、不備があれば訂正をしてもらってください。
後から不備があったと気がつくと、受給が長引いてしまいます。

また、病院によっては診断の作成に1か月待ちということもあります。
余裕を持って診断書の依頼をしましょう。

 

●ステップ4  病歴・就労状況等申立書を記入

 

この書類は本人が記入するものです。
内容は発病から初診、その後の病状や生活状況、労働状況など多岐に渡ります。

記入する際に気をつけておきたいのが、この書類の記入内容は病院でもらった診断書と矛盾がないようにすることです。

自分で記入する際に控えめに書いてしまった、もしくは病院では話してなかったけど実はこうだった、というようなことがあると、書類不備と見なされるかもしれません。

正確に記入することを第一に、不備のないようにしましょう。

 

●ステップ5  年金請求書を記入

 

記入時の注意事項の記載がされているので、用紙を見ながら記入しましょう。

 

●ステップ6  書類の提出

 

全てそろったら、もう一度不備がないか確認して役所に提出しましょう。
不備があり認められなかった場合はその旨を伝える書類が送られてきます。

 

●受給開始

 

書類が認められ権利を得たら、年金証書と年金通知書が送られてきます。
受給開始のための手続きを済ませたら、いよいよ受給生活が始まります。

これらのステップを踏んで、年金を受け取ることができます。
受給が始まってからも、定期的な診断書や現状届の提出があります。
その時期になったら、忘れず提出するようにしましょう。

 

以上が障害年金の申請方法と流れです。

何かを申請するために提出書類を集める際には、不備があったり記入間違いをしてしまったりすることはつきものです。

あらかじめ失敗したとき用に複数枚準備しておくことや、不測の事態のために各書類のコピーをとってまとめて保管しておくことも有効でしょう。

障害年金を申請しようとお考えの方は、ぜひ一度話をお聞かせください。私たちが一から準備をお手伝いし、受給生活スタートまできちんとサポートいたします。